株式会社アジア食品

からだに優しい美味しさを
むせないとろみ 開発経緯
1.嚥下障害とは2.介護食の現状3.粉末との違い

1.嚥下障害とは・・・

嚥下障害の主な症状

誤嚥は人間の宿命です。決して他人事ではなく、人間である以上、誰しも嚥下障害になる可能性があります。嚥下障害には、次のような症状があります。●細かく刻んだ食べ物でも、のどに詰りやすく、むせる事がある。●軟らかくした食べ物でも飲み込みにくく、むせる事がある。●飲料水のようなサラサラしたもので、むせる事がある。
このような障害があると、美味しく食事をとれません。いつまでも食事を楽しむために「むせないとろみ〈液状タイプ〉」をお使いさい。お料理やお飲み物がのど通り良く、美味しく召し上がれます。

ものが飲み込みにくくなる。人間なら誰にでも起こりうること

普段、私たちが何気なく行っている「飲みこむ」という行為。実は多くの器官が関係しており、きわめて複雑な協調運動のうえに成り立っています。目の前のものを食べ物と認識し、口へ取り込み、噛み砕いて一つのかたまりをつくり、かたまりを喉から食道へと送りこむ。これら一連の動きがうまく機能しなかった時に、嚥下障害は起こります。
嚥下障害は決して特別なものではなく、加齢で身体機能が衰えてくる以上、誰にでも起こりうる障害です。
内臓の消化吸収能力の低下、噛む力、飲み込む力の衰えなど、原因はごく一般的なものです。
では、嚥下障害をよく知るためにも、人がものを飲み込む仕組みを見ていきましょう。




1.嚥下障害とは2.介護食の現状3.粉末との違い